ANA国内線【PR】

桜は見れないけどね

 〜刺繍職人目指してバカロレアにチャレンジ!〜
春、もうすぐです。




今日は
イル・ド・フランス
22度記録しました




 

もう、なんていうか

なんていい陽気なのでしょう。


「はあ気持ちいい。起こさないでねえ・・・」




「もう最高、この陽気♡」



朝はまだまだコートが必要ですが、
午後は一気に22度まで上昇しました。


お昼ご飯を食べると
もう暑いくらい。


今日は大事な試験があり
一日ずっとアトリエにこもりっぱなしでしたが

窓全開にして
気持ちよく刺繍できました。


今年はあんまり寒くなかったけど、

夕方19時すぎてもまだ明るかったり、
朝、真っ暗な中、登校しなくていい

など
春の予感はうれしくなっちゃう。


冬の犬の散歩は、
悲しいことにどうしても”義務”になってしまう。

セーヌ川沿いを
芝生の上で毎日3回、朝夕晩、
うちのジャックを散歩させられること。

パリはコンクリートや石畳が多い中
うちは恵まれてるのは分かってるけれど

セーヌ川沿いって、
冬、地獄のように寒いのです。




「ねえねえ、そろそろ散歩の時間だと思うんだけど!」


こんな気持ちのよい夕方なら、
こちらこそ喜んで散歩につきあいますぞ。


 ブログランキングに参加しています。
↓クリックありがとうございます♡



# by lestournesols | 2012-03-16 06:35 | 犬と猫 | Comments(0)

フランス人の結婚式を知る

 〜刺繍職人目指してバカロレアにチャレンジ!〜
毎日録画するほど好きな番組




4つの幸せを
一緒に感じて
味わえる番組




 

 大好きだった番組が帰ってきました。
その名も
""4 Mariage pour une Lune de Miel"

この番組は、4人の花嫁さんが
ハネムーンを勝ち取る為に
自分たちの結婚式&パーティーを
他の花嫁たちと競い合うというもの。


初対面の花嫁3人を自分の
結婚式に招き、

招かれた3人は、


場所
食事
雰囲気
ウェディングドレス

この4つのカテゴリーをそれぞれ20点満点で採点。



その平均点が一番高いカップルに
番組からハネムーンが与えられます。



結婚式にはたいていそれぞれテーマがあり

”映画”、”電車”、”愛”、”自然”

などなど
なんでもいいので、カップルがテーマを決めて

デコレーション、招待状などを作成するのですが、

このテーマに実際沿っているのかも
採点にはかなり重要なポイントです。


なんでも手作り、自分たちで全て用意する
フランスの結婚式


最初は単なる興味本位で

なんとなく毎日見ているうちに

面白くて大好きになった番組です。



さて、この番組の構成ですが、

月〜木曜日まで
毎日一人づつの結婚式を紹介していきます。


式やパーティが終わった後、
3人のほかの花嫁さんは
自分がつけたい点数と
コメントをカメラを前に
別室でしゃべります。



ここが超フランスっぽい!!ポイントなのです。


「彼女、奇麗だったけど、
私だったらこういうドレスは選ばない。」

とか、

「最初見た感想は、ダサイと思っちゃいました。」

とか、

まあ、カメラの前で言いたい放題。


「私的に、これは結婚式の食事には見えなかった。」


「テーブルのデコレーションが
全然テーマに沿ってない。」


「前菜がまずくて・・・」




もちろん時には、

「とても可愛いカップルで、式の時は自分までうるっときた。」

「すごく感じのいいデコレーションで、好きです。」


とかプラスなコメントもありますが、

結構基本的に
本人の前では何にも言いませんが、
裏でそら恐ろしいことを言っている


同時に、正直で視聴者が感じていることを
案外代弁していたりもするのです。

また、20点満点ですから
本人が許容できるかどうかの
ボーダーラインは10点。

8点、とか7点などは
よっぽど最悪だったか、

自分が勝つ為にわざと
低い点数をつけたりする花嫁さんもおり、

その辺のあたり、
かなり見ていてリアルです。



そして迎える金曜日。


4人の花嫁さんが
これまた別室へパートナーと現れ、

他の3人の採点とコメントを
ぜえええんぶ、映像でもって知るのです。


ショックで怒り狂ったり、

自分たちが頑張って用意したパーティを
批判されて深く傷ついたり、

なんとも私的には
これぞ、裏のフランス人というかんじで、

ハラハラ。



さらに、
このコメントを聞いた後の
4人の顔合わせなんかで

口論が始まることもあります。



うちのパートナーさんも
最初は女が見るもの、

みたいな偏見で
寄り付かなかったのですが、

今は二人で笑いながら見てます。


彼も沢山の結婚式に参加し、

私も日本ではかなりの経験があるので、

日仏の結婚式の違いや共通点なんかを
見つける機会でもありました。


フランス在住の方は、
一度ぜひご覧あれ!です。
(17時半前後のTF1です)


 ブログランキングに参加しています。
↓クリックありがとうございます♡



# by lestournesols | 2012-03-11 05:13 | フランス人 | Comments(0)

バゲットとフランス人、お米と日本人

 〜刺繍職人目指してバカロレアにチャレンジ!〜
意外と結構のんびりバカンス楽しんでます




バゲットの
値段は
安いのか!?




 
パートナーさんが只今公開中の
STAR WARS エピソード1の3Dを観に出掛け

帰ってきたのが午前1時過ぎ。

一応帰りを待っててたので
寝るのは遅かったんだけど


朝起きたら、

10時半だった!!!


一日が短くなって損した!

と言いたいところだけれど
こんなことがでいるのも今週までだから

いいかな、いいかな。



シリアル入りのバゲット



フランス人にとってのバゲットは、

日本人にとってのお米の感覚に
非常に近いと思う。


お肉やらお魚やらに

私たちがお米を欲しがるところを
ここの人たちはパンを欲しがる。

おまけに朝もバゲットにバターを塗って
食べる人もいるし、
昼も夜も、バゲットを食べる人だって普通にいる。


また、
ピクニックに私たちがおにぎりを持って行くならば、

フランス人はバゲットにハム、バター、チーズのサンドイッチである。



以前お世話になっていたマダムの家でも、

2日に1回は
学校の帰りにバゲットか、トラディションを
おつかいに頼まれたりしていた。

パン屋で行列に加わっていると

「よく焼いたやつ」

とか

「あんまり焼きすぎてないやつ」

など、
人それぞれの好みがあって
焼き加減まで注文するお客の多いこと。

私もその気になって

「よく焼けたトラディションを2本ください」

などマダムの代わりに注文してみたりした。



そんな毎日消費するバゲットなので


パンの値段には敏感な人が多い。


ずいぶん前に

「フランスはバゲットが一本、80サンチームなんて安いと思う。」

と誰かに言ったことがあるけれど、


「80サンチームが安いと思う!?
昔は半額だったのよ。
ずいぶん値上がりしちゃたもんよ。」


と、あらまあどうやら80サンチームが高いらしい。

地域によってパンの値段は違う。

パリではバゲット一本が110サンチームで
売られている店があると聞いたときは
私でも確かに高いと思った。


これはとにかく毎日食べるものだからこそ!
朝も夜も食べたりするから。


日本人の私は
毎日、毎食バゲットは食べられない。


学校の給食では必ずバゲットがでるけれど、
チーズと一緒に少しかじる程度。

それでもまったく手を着けないときもある。

家にいたっては
もっぱらご飯か、メイン料理だけなんてことがほとんどで
バゲットを食べる習慣はうちにはない。


パートナーさんも
私のせいでご飯を食べる回数が
ずいぶん増えたらしいけれど、

だからといって
バゲットをフランス人のように
毎日買ったことなんてなかったらしい。


そんな二人なので、
たまにパン屋へ行けば

一番高い、シリアル入りのバゲットを
えい!と迷わず買う。


毎日80サンチームをバゲットで
消費するフランス人にとって

1ユーロ40サンチームのシリアルパンは

ご冗談でしょう

という値段になると思う。


パートナーさんもこのシリアル入りが大好きで
シリアルのコリコリとした歯ごたえと
バゲットのモチモチした触感が

絶妙なハーモニーで本当に美味しい。



バターもチーズも何もいらない。


たまに元気なときに
ジャックと一緒にパン屋さんへ行って
買って帰ってくると

パートナーさんの機嫌が
急によくなるほど。




そんなこんなで、
今晩の夕食は


クリームシチューに焼きたてのシリアルバゲットです。


そういえば、
日本人ってクリームシチューは
何と一緒に食べるんだろう。

実家では確かここでもご飯だったような・・・・。




 ブログランキングに参加しています。
↓クリックありがとうございます♡



# by lestournesols | 2012-03-02 03:48 | 自炊 | Comments(4)

< 前のページ 次のページ >